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ドラリオンの出演者インタビュー:シュアイ・シーさん情報!

ドラリオンの出演者インタビュー:シュアイ・シーさん

カテゴリー :ドラリオン 出演者

ドラリオンの公式サイトの中で、特集レポート&インタビューという記事があり、そこに出演者のひとりであるシュアイ・シーさんのインタビューが掲載されていました。

シュアイ・シーさんはシルク・ドゥ・ソレイユで5年以上もキャリアのある出演者です。

彼は7歳から10歳までは中国の雑技団に所属していたそうですが、入ったきっかけは病気がちの弱い体質だったからとのこと。ご両親が丈夫になるようにと雑技団に入れたのがきっかけです。

そしてアメリカで雑技団のショーを見た時に「これで生きて行こう!」ということで11歳からアメリカで本格的にプロの道を歩き始めました。

その後にシルク・ドゥ・ソレイユへ入り、ドラリオンでは「ドラリオン」や「フープダイビング」などのアクロバットな演目の出演者として、観客の皆さんを楽しませてくれています。

ドラリオンの出演者の半数以上は中国の方ですが、シュアイ・シーさんはその中でもシルク・ドゥ・ソレイユでのキャリアが長い出演者ですね。

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ドラリオン 東京公演&東京追加公演もあるよ!

カテゴリー :ドラリオン 東京公演

シルク・ドゥ・ソレイユがカナダのケベック州で結成されたのは’84年です。その後、大道芸やサーカスなどさまざまな要素を取り入れていき、約 3000名のグローバル集団にまで成長しました。体操やシンクロナイズドスイミングなど、オリンピック出場経験をもつアスリートも多数参加しているそうです。現在、13のショーを世界で同時に展開しており、先日は全編ビートルズの楽曲を使った新作「LOVE」を公開した。日本に初上陸したのは’92年のファシナシオン。東京公演をはじめ、名古屋・広島・大阪・札幌・横浜・仙台・北九州と、71万人を動員しました。以来、公演のたびに人気は上昇し、’06年の「アレグリア2」では114万人の観客動員数を記録しています。今年のドラリオンは、短期間に10万人突破、35万人突破と記録を塗り替えています。2007年は名古屋公演でラスト。2008年は東京追加公演、追加最終公演、福岡公演などを予定しています。
ドラゴンとライオンが合体した「ドラリオン」が体現するのは東洋と西洋の文化の融合です。新しい血を得て、さらに進化したシルク・ドゥ・ソレイユが放つこの作品、ぜひお見逃しなく!!

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ドラリオン東京公演開催のビッグトップとは・・・

カテゴリー :ドラリオン 東京公演

白と紺のストライプのテント・・・といえば、ドラリオン東京公演が開催されるビッグトップの公演用のテントですネ。
新ビッグトップは世界中に点在するシルク・ドゥ・ソレイユの公演用テントのなかでも世界で一番進化したモノなのです。その理由は世界的に見ると特異な日本の気候にあります。強風、台風、地震などさまざまな自然現象が頻繁に起こり、はっきりとした春夏秋冬の四季があることは、テントにとってとても過酷な環境なのです。海外で使われている三角形のクラシックなテントだと、日本では倒れてしまう恐れがあるのだとか。風や雨の抵抗を和らげるため、テントの形がなめらかな円錐に。また簡単に倒れないよう、より大きく、より高い建物になりました。また柱ではなく建物全体で震動を吸収する構造に。そのため、ステージの一部が柱などで見えない「見切り席」もなくなりました。
その分、手間もかかります。約21,656本のボルトを使い、総重量は122トンにも及びます。設営に海外のビッグトップでは1週間ですみますが、日本の新ビッグトップはその倍の2週間もかかるのだそうです。

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